ワイルドカード証明書と ACME v2 へ対応
本日、Let's Encrypt 認証局では、「ワイルドカード証明書」と「ACME v2 プロトコル」への対応が完了しました。
これにより、あらゆる構成のウェブサイトにおいて SSL/TLS 証明書の取得・管理がより簡単になり、Web の世界における HTTPS 導入の障壁を軽減されます。(続きを読む)
Let's Encrypt 公式ブログ の日本語訳です。
本日、Let's Encrypt 認証局では、「ワイルドカード証明書」と「ACME v2 プロトコル」への対応が完了しました。
これにより、あらゆる構成のウェブサイトにおいて SSL/TLS 証明書の取得・管理がより簡単になり、Web の世界における HTTPS 導入の障壁を軽減されます。(続きを読む)
Let's Encrypt は、2018年1月にワイルドカード証明書の発行を開始します。
ワイルドカード証明書は、多くの人が要望していた種類の証明書であり、一部の構成においては、ワイルドカード証明書を用いることで HTTPS の実装がより簡単になります。(続きを読む)
Let's Encrypt 認証局のルート証明書(ISRG Root X1)が、2016年の第4四半期に公開が予定されている Firefox 50 において、デフォルトで信頼されたルート証明機関として扱われるようになります。
Mozilla ルートプログラムから信認を受けることは、完全に独立した認証局(CA:Certificate Authority)として信頼されることを目指している Let's Encrypt にとって、画期的な出来事です。(続きを読む)
本日、Let's Encrypt はベータプログラムから正式サービスへと移行しました。
Let's Encrypt 創立時のスポンサーであるシスコとアカマイは、プラチナスポンサーを3年間の契約で更新しました。そして、ジェムアルトがゴールドスポンサーに加わり、HP Enterprise・Fastly・Duda・ReliableSite.net が新しいシルバースポンサーとなりました。私たちは、このことを大変うれしく思います。(続きを読む)
本日、Let's Encrypt の公開ベータプログラムが始まったことを、私たちはとても嬉しく思います。
これにより、招待状なしで、Let's Encrypt の無料 SSL/TLS サーバ証明書を取得できるようになりました。(続きを読む)
Let's Encrypt は、2015年12月3日に公開ベータプログラムの段階へ入ります。
公開ベータプログラムの段階へ入ると、証明書を求める全ての人が Let's Encrypt を利用できるようになります。(続きを読む)
「なぜ、Let's Encrypt は有効期間90日間のSSL/TLSサーバ証明書しか提供していないの?」と、よく質問されます。
大抵、質問者は有効期間90日間は短すぎると懸念しており、他の認証局(CA)のように有効期間1年間以上のSSL/TLSサーバ証明書を提供することを望んでいます。
しかし、90日間のSSL/TLSサーバ証明書を用いることは、Webの世界では珍しいものではありません。 Firefox Telemetry によると、TLS トランザクションのうち 29% で、90日間のサーバ証明書が使用されています。これは、他の有効期間のサーバ証明書よりも高い割合です。(続きを読む)
Let's Encrypt を発表してから、私たちはよく、「どうやってフィッシング詐欺サイトやマルウェア配布サイトにSSL/TLSサーバ証明書を発行しないことを保証しているのか」と尋ねられます。
最もよくあるのは、「フィッシング詐欺サイトやマルウェア配布サイトが有効な HTTPS 証明書を持ってしまうと、それらのサイトがより正当なサイトに見えてしまい、それらのサイトを信用してしまう人々が増えてしまうのではないか」という懸念です。(続きを読む)
Let's Encrypt は、アメリカ合衆国の大手認証局(CA)の IdenTrust からのクロス署名を受け取りました。
これにより、全ての主要ブラウザで Let's Encrypt の SSL/TLS サーバ証明書が信頼された証明書として扱われます。
これは、とても画期的な出来事です。何故ならば、Let's Encrypt の SSL/TLS サーバ証明書を使用しているWebサイトへの訪問者が、特別な設定無しに、安全なWebブラウジングを楽しむことができるようになったからです。(続きを読む)
Internet Society (ISOC) が Let's Encrypt の Gold sponsor となりました。
私たちは、このことを大変嬉しく思います。
Olaf Kolkman によると、Internet Society は、インターネットにおける暗号化をセキュリティを強めるための新しい標準であってそのための希望であると認識しています。私たち Let's Encrypt も、インターネットにおける暗号化について、全く同じ意見です。(続きを読む)